ツバメの巣BH
ツバメの巣のお話
ツバメの巣に秘められた力
「ツバメの巣を食べる」というと、いくら美容や健康に良いといっても、あんなもの食べられないと思われるかもしれません。
でも、高級食材や漢方薬として知られるツバメの巣は、アナツバメという海鳥が、産卵期にのみ分泌される特別な唾液だけを使って1ヵ月もかけて作ったもので、日本の軒下などでよく見かける、泥や小枝で作られたものとは全く違うものです。
アナツバメたちは、外敵の攻撃を避けて断崖絶壁に巣を作ります。
それは同時に、生まれたばかりのヒナたちにとっても決して優しい環境ではありません。
吹き込む潮風や、雑菌などの侵入もあるでしょう。
そうした過酷な環境からデリケートなヒナたちを守るために、ツバメの巣には特別な力が秘められています。
ツバメの巣の力のヒミツ「シアル酸」
その力や、そこに含まれる成分が、加齢によって衰えてしまいがちな人間の肌や体の細胞を元気にしてくれるのです。
まさに、私たちの美と健康のためにツバメたちが残してくれた宝物です。
また、インフルエンザ・ウイルスをはじめ、ウイルスが人間の体内に侵入するとき、シアル酸がとても重要な役割を果たします。
食用のツバメの巣に含まれるシアル酸は、特にA型インフルエンザ・ウイルスの結合阻害防止効果があるということが証明されています。












