ツバメの巣BH
Q&A
最近、なぜツバメの巣がこんなにブームなのでしょうか?
近頃、美肌・美容・健康ブームで「ツバメの巣」が脚光を浴びてきたようですね。
「ツバメの巣」と言っても、日本のツバメとは種類が違い、アナツバメというウミツバメの一種です。
繁殖期になると、特にアナツバメのオスは唾液の分泌が盛んで、しかも粘りけの多い唾液で巣を作ります。つまり「ツバメの巣」の原料は、アナツバメの唾液だったのです。
昔から唾液は殺菌作用があるといわれていますから、そう考えると、生まれたばかりの免疫力のないひなを育てるには理想的な環境かも知れません。
唾液によって作られたツバメの巣には、免疫機能と深く関わるシアル酸を有する良質の糖鎖(とうさ)栄養素が豊富に含まれています。しかも、8種類あるといわれている糖鎖栄養素のうちの6種類が含まれているのです。古くから「ヨダレの多い赤ちゃんは丈夫」といわれていますが、これは唾液に糖鎖栄養素である「シアル酸」が多く含まれているからなのです。また、母乳(特に初乳)にもたくさんのシアル酸が含まれています。赤ちゃんが元気ですくすく育つ秘密はシアル酸にあるのかも知れません。赤ちゃんの肌って、ホントにプルプルです。女性なら、「赤ちゃんのようなプルプルお肌をいつまでも保てるといいな」って誰もが願いますよね!
コラーゲンと並ぶ、美肌に関わるキーワード「ツバメの巣」
美容と健康に敏感な女性たちにスルーされるはずがありませんよね。











